デスクでできる加湿について

こんばんは、あやかるです。

 

最近寒くなってきましたよね。

寒くなると気になるのが…乾燥!

 

空気が乾燥すると肌がピリピリしてきて、バケツに顔を突っ込みながら仕事したい!と思いますよね。(よね?って同意を求められても…)

ただ実際にはそうもいかないので…

なんとかならないか調べてみました。

 

そもそも湿度が低いとどうして肌が乾燥するのか。。。

kireinosensei.com

 

湿度が低い=空気中に水分がたくさん溶け込める状態=あらゆる水分が蒸発していく(もちろん肌からも)

 

だから、肌から水分を奪われないよう湿度を上げることは乾燥肌対策に有効 なんですね。

理想は湿度60%超え。

 

で、、、、

どうすればいいんだー!

ということで、デスク上に湿度計をおいて湿度が上がりそうな方法を何日か試してみました。

 

1.濡れタオルを干す。

デスクの端っこでぬれたタオルハンカチを干してみました。

 結果 

湿度はかわらないけれど、濡れハンカチの上に手をかざすと何となくひんやりして、湿度を感じます。

 

 

2.マグカップにお湯を入れておいておく。

結果

湿度は変わらないけれど、湯気がでてるので「潤ってる」感があります。

 

3.デスク用加湿器をつかう。

 昨年の冬からデスクで使っている加湿器です。

トップランド ボトル加湿器 キューブピンクα M7096

トップランド ボトル加湿器 キューブピンクα M7096

 

 安いので、2年目の今年も使えるか心配でしたが、今のところ問題なく使えています。

小さくて音もしないのに、結構スチームがでるのでオススメ。

結果

3時間ほどの使用で3~4%ほど湿度があがりました。うるおいを一番感じます。(気持ちの問題かもしれませんが)

 

4.全部やってみた

結果

3時間ほどで3~4%ほど湿度があがりました。うるおいを一番感じます(加湿器の時と同じじゃん!)

 

オフィスの広さによって加湿のしやすさは変わるのでしょうが

湿度を上げるのは大変だということがわかりました。(感想ザツすぎ!…乾燥だけに!?…もはや何にもかかってない)

 

ただ、湿度計の数値はあまり変化しませんでしたが、加湿をしているときの方が断然乾燥が気になりませんでした。(気持ちの問題かもしれませんが…)

 

でもでも、これから湿度30%とかになっちゃったら、数パーセントしか湿度アップできないようでは私、干からびてまうんやないか…

 

ということで、引き続きオフィスの乾燥対策については考えていこうと思います。