<反省>栗をゆでたときのお話。(虫が苦手な方は読まないで)

こんばんは、あやかるです。

※今日は虫に関するお話なので、苦手な方はスルーしてください。写真はありません。

 

まとめると、ちゃんと調べてからやればよかった…というお話です。

 

先日、地元の農家さんがつくったという栗をゆでたのですが、ゆであがって半分に切ってみると、中にまるまるとした小さな芋虫さんがいました…しかも切った栗すべてに。。。

まったくケバケバしくない芋虫(ポケモンビードルに似ている)だったのですが、栗に虫が入っているということが衝撃的すぎて、まだ切っていない栗も全部捨ててしまいました。

 

その翌日、ショックから立ち直り栗の虫について調べてみると、それは「クリシギゾウムシ」の幼虫だったことがわかりました。

燻蒸していない栗には結構な確率で入っているとのこと。

じゃあ燻蒸した栗を買うようにした方がいいのかというと微妙なところで、燻蒸すると味が落ちるようです。虫が食べちゃうくらいおいしい、っていいますもんね。

 

燻蒸していない栗を手に入れた場合は

①水に栗をつけ、浮いてきた栗は除く(虫が食べてしまっているので)

②沈んだ栗も卵がある可能性はあるが、孵化する前に冷蔵庫に入れるなりしてさっさとゆでてしまうのがいいそうです。

 

え?卵はあっても、食べちゃうってこと?

幼虫は食べても平気だそうなので(おいしいらしい)、卵も大丈夫なんでしょう。

 

ここまで調べて、調理する前に知っておけばよかったと思いました。

そうすれば栗を買ってきてから2~3日室内で放っておくこともしなかったし、

ちゃんと水につけて選別できたし、

虫がいてもそこまでショックをうけずに(「虫がいるもんだ」と心構えがあればわりと大丈夫なので)、きちんとすべての栗を切って使えるものを調理できたのに…

 

今後は謙虚に、食べ物を作ってくれた方にもっと感謝して、丁寧にいただこうと思ったある秋の日でした。