FP3級をとって、「これ国民の必須科目にすべき内容じゃん」って思った件

こんばんは、勉強しようと思って机に向かったはずなのに、いつの間にかベットに横になってスマホいじっていて、我に返ったときに本気でビビるあやかるです。

あれ?いつ横になったっけ?って

しまいにはそのまま寝て、朝になってることもあるっていう…

あれ?今何時?え、朝?わたしいつ寝たっけ?

 

意識高そうなタイトルつけておいて、いきなりダメダメですみません。

こんな私ですが、今年、ファイナンシャルプランナー(FP)3級の試験を受け、無事合格しました。

 

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2016-2017年

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2016-2017年

 

 

なぜFPを受けたのか

1.とりあえずなにか勉強したいと思ったから

2.実生活に役立ちそうで、いろんな資格の基礎になりそうだったから

3..難しくなさそうだったから

 

とりあえず何か学びたい!と思ったら、まずFPの勉強をしてみるというのはいいと思います。

将来の資金計画や社会保障、保険、資産運用、税金、不動産、相続のことといった「お金」に関する事柄全般を学ぶことができます。

「範囲が広っ!」「大変じゃん」

と思うかもしれませんが、問われるのはそれぞれの分野の基礎的な知識(しかも実生活に関わる部分)なので、そこまで気負う必要はありません。

社会人になって税金を払うようになったり、お仕事をしたりしていれば、なんとなく聞いたことあるワードが多いと思うので、他の資格試験よりは勉強しやすいと思います。

とっつきやすいうえ、社会保険労務士宅建、税理士といった資格の基礎部分を学べるので、FPを勉強しながら自分の適性を探ってみるのもいいかもしれません。

 

そしてなにより、学んだことを実生活に生かすことができます。

お金について体系的に学ぶ機会って、あまりないと思いませんか?

 

・これからの人生で必要になるお金

・病気けが震災等リスクへの備え

・家を買うときのこと

社会保障でカバーできるものとできないもの

 

こういったことを知らずに生きることは、ルールを理解せずにゲームをするようなものだと思います。

ルールを知らないプレイヤーは、手持ちのアイテムを使いこなせず、負けてしまいますよね。

私はFP勉強しながら、「どうしてこうした生きるために必要なことを学ばないまま働きはじめ、何となく税金を払っていたのだろう」と自分のことながら驚きました。

義務教育に組み込めばいいのに、とも思ったくらいです。

(ほんとに、どうして必須科目じゃないんでしょうね。)

 

もう、これはほんと、声を大にして言いたい。

 

「一度本屋さんでFPのテキストをパラパラ立ち読みしてみてください~」

(本屋さんに怒られる)

 

資産運用する前に、保険に入る前に、会社を辞める前に、結婚・出産する前に、家を買う前に、親族が亡くなる前に、年金をもらう前に、自分が死ぬ前に。

ぜひ知っておいていただきたい内容です。