本「世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方」

「美人は鼻と口の間が狭い」という話を聞いて、唇を鼻に近づけて微笑んでみたところ、地獄のミサワっぽい顔になりました。あやかるです。

 

 

カッコカワイイ宣言! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

カッコカワイイ宣言! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 地獄のミサワって、作者名だったんですね。作品名だと思ってました。すみません。

 

 

さて、みなさん。

お酒は好きですかー!!

 

YERAH!!!

もちろん!!!

大好物!!!

ความรัก!!!

 

私もお酒が大好きで………………具体例が思い浮かばなかった。

ただ、毎週末お酒を飲んで、趣味で果実酒つけて、旅行先では必ずと言っていいほど酒蔵に行って試飲させていただいて…(十分のん兵衛)

 

特に日本酒が好きなのですが、日本酒っていろいろ種類があるじゃないですか。純米何チャラとか吟醸とか、詩吟とか、明日のジョーとか…。その中で何が好きかはいまいちよくわからないんですよね。

いや何を飲んでも全部おいしいので、だまって手あたり次第に飲んでてもいいのですが。

それじゃぁ、ねぇ。。。

あと、その日の気分によって飲みたいものって変わるじゃないですか。

今日はあまくてフレッシュな気分♪とか、すっきりしたものをさらっと飲みたい!とか、舌がしびれるくらい辛いやつ!とか、むせ返るほどの熱気でもって!とか、歩くくらいの速さで♪とか。

 

味を選ぶ指針がほしい!私がおいしいと思うお酒を教えてほしい!

 

そんな声にこたえてくれる本がこちらです。「世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方」

 

 

著者の山口さんは、ソムリエ、バーテンダー、酒匠を経験されている、いわばお酒のプロフェッショナル。この一冊でワイン、カクテル&ウィスキー、日本酒、それぞれの選び方がわかるようになります。

 

お酒の本って、図鑑みたいなのはよく見かけるじゃないですか。純米酒のカテゴリーにはこんなものがあって…っていって一つ一つの銘柄を説明してる、みたいな。

ある程度の知識と経験があればそういうのは重宝すると思うんです。

ラーメンだったら豚骨と味噌の違はもうわかるので、各店の味の違い(この豚骨はあっさり系でとか、あそこはガツン系でとか)を並べてもらえるだけでありがたいですよね。

でも日本酒の場合、そもそも甘口とか辛口とかもよくわからない状態なので、いわば豚骨と味噌の違いがわかってない状態。あっさり豚骨と、こってり塩味と、どっちが濃いのかわからないようなもの。(…いやふつうにわからない)

 

そこがこちらの本は、好きな卵焼きと好きな三時のおやつを答えるだけで、お好みの日本酒をチョイスしてくれたり、スーパーで外さない選び方を教えてくれたりと、非常にありがたい!

 

私は日本酒の選び方が知りたくてこちらの本を読みましたが、ワインやカクテルについてもわかりやすくかかれているので、まぁ当然それらも呑みたくなりますよね。

呑兵衛街道まっしぐらじゃん…

 

でも大丈夫、酔っぱらってだらしない顔になっても、鼻に口を近づければ美人になるっていうから。(最初に戻る)